八王子の幼児ピアノ教室【リトミック】

幼児ピアノ教室のレッスン例

ピアノ教室で歌ってみよう!踊ってみよう【音感、リズム感】(30分レッスン)

踊ってみよう(10分)

先生の演奏に合わせて歌ったり、踊ったりします。(季節の歌、好きなアニメの歌など)
身構えずに音楽に親しんでいけるようまずは身近な曲を一緒に歌います。また実際に自分の体や打楽器を使うことで心の緊張をほぐすと同時に音感、リズム感を養います。

お絵描きしよう(10分)

音符の書き方、楽譜の仕組みなどをお絵描き感覚で学びます。
使用教材:ピアノスタディ(ドリル)など

ピアノに触ってみよう(10分)

実際に楽器に触ってみます。電子楽器ではなく本物のピアノに触れるのも大事なことです。
どんな音がするのか、鍵盤はどんな色か・・自ら発見させ、一緒に学んでいきます。
慣れてきたら音を少しずつ覚えながら講師と一緒に曲を奏でていきます。
使用教材:ピアノスタディ(ワークブック)など

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幼児のお子様にはソルフェージュもレッスンの中に組み込みます。

ソルフェージュとは?

一言で言うと音楽の基礎能力のこと。

音楽を理論的に学ぶ上で必要な基礎知識を勉強します。

極端な話、楽器は感覚だけでも弾けてしまいますが、ソルフェージュを学んだかどうかでその後の伸び代に大きな差が出ます。

ヨーロッパでは幼少期からソルフェージュの訓練は非常に重要とされ、ピアノの演奏技術と並行して学ぶのが一般的です。日本では演奏技術のみに走りがちで、ソルフェージュは後回しや軽視される傾向にあります。

覚えが早く、吸収しやすい幼少期だからこそ身につけるべき能力です。

ソルフェージュで学ぶ4つの力

①視唱

知らない曲の楽譜を見た時に、頭の中でドレミで音が流れますか?

視唱とは字の如く「視」て「唱」うこと。

音符を階名(イタリア語:do re mi)で歌えるようになります。

同時にアーティキュレーションやリズムも理解出来るようになります。

②聴音

音を聴いてその場で楽譜をおこせる能力のことです。

聴音の課題は単旋律、多声、和声に大きく分かれますが、まずは講師が弾いた音を生徒に当てさせる音当てゲームから始めます。

※個人差はありますが幼少期(3歳くらいまで)にこの訓練をしておくと絶対音感が身に付きやすいと言われます。

③楽典

音楽を基礎的に理解する為に不可欠な知識のことです。

音部記号や音符・休符、リズム、拍子、音程、音階など譜面を読み解く上でなくてはならない大切なものです。

将来音大の受験にもそのまま応用出来ます。

④ 視奏

視唱に対して視奏は初めて見た曲を試演せずにピアノで実際に弾くことを指します。

リズム、音の長短、拍子などあらゆる情報を一度に把握しなければいけません。更に表現指示がある場合、それらも考慮する必要があります。